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2018年9月20日 (木)

子どものむし歯は減ってはいますが、依然として成人になるまでに約半数の人がむし歯を経験している実態があります

また、高齢者のむし歯は増える傾向にあり、これは歯みがき習慣の向上に伴って、歯を失う人が減っている反面、残った歯がむし歯になっていると考えられます。この傾向は今後も続くことが予想されることから、大人のむし歯予防がより重要になっています。根管長測定器

 

 年齢を重ねると、むし歯治療後の詰め物などと歯の間に隙間ができ、そこに歯垢(プラーク)がたまることで生じる「再発むし歯(二次う蝕)」(図2)が起こりやすくなります。また、加齢や歯周病によってハグキが下がることで、エナメル質に比べて酸に溶けやすい歯の根元の象牙質が露出します。この象牙質に歯垢が付着することで、「根元むし歯(根面う蝕)」(図3)が起こりやすくなります。これら「再発むし歯(二次う蝕)」と「根元むし歯(根面う蝕)」を、サンスターでは『大人むし歯』と呼んでいます。むし歯予防には、食後の歯みがきで食べカスや歯垢を取り除くこととともに、常にフッ素がお口の中にあり、歯の表面の再石灰化を促すことが望ましいとされています。通常のお口のケアに加え、フッ素洗口液を活用してむし歯を予防することが大切です。根管治療機器

 

 エフコートはこの度、第1類医薬品へ切り替わることを機に、お客様からのご要望が寄せられていた大人向けのスッキリ感のあるメディカルクール香味を追加し、より一層大人のむし歯予防を推進していきます。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13845.html

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