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2018年9月26日 (水)

20年間磨き方を維持しているのはすごいですね。常に伝え続けているということですね

嶋田 筋トレは常に継続性や効率性を求めるものなので、1時間~1時間半の中で、いかに効率良く身体を動かして作っていくか考えます。例えばジムで2時間半もトレーニングをするのと、効率を考えて1時間で同じ効果が出るんだったら、1時間を選びますよね。歯磨きも、だらだら30分やる必要はありません。ちゃんとやり方を分かっていれば、約10分以内でちゃんと終わります。普段スマートフォンをいじっている時間よりも短いと思うんです。歯の場合は、先ほどの「4つの道具」を使えばいいだけなので、簡単なんです。筋トレの場合はそこはちょっと難しいですね。根管長測定器

 

── うまくやり方を覚えられない場合は先生がひたすら教えるしかないのでしょうか?

 

嶋田 そこは根気ですね。歯ブラシの使い方は、子どもの習い事と同じようなものなんです。最初はできなくても、磨き方を教わって練習すればどんどん上達します。大人になると、歯科医に行くことそのものに通うのが面倒になる場合が多いので、そこをうまく導入して習慣付けるのが一番難しいです。磨けるようになった人はとても歯がきれいになっていくんです。それだけ患者の皆さんが頑張って変わった結果なので、すごいなと思っています。根管治療機器

 

── 「継続」だけではなく「的確さ」も必要だ、という先ほどのお話と同じですね。

 

嶋田 「俺には時間がないんだ、忙しいんだ、歯磨きに時間を使えないんだ」……そう言って歯磨きの時間を捻出できないのであれば、それで話は終わりです。筋トレも同じです。「時間がない、だけど身体を変えたい」ではまったく話が進まないですよね。

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