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2018年6月12日 (火)

宮原氏によると、歯科医院の患者で自由診療を受けているのは約1割

「収入は頭打ちなのに、費用は上がっている。保険診療だけにしがみついていると、赤字経営にならざるを得ない。歯を治療するだけという発想を変えていかないといけない」 家庭用・歯科用超音波スケーラー

 

 宮原氏によると、歯科医院の患者で自由診療を受けているのは約1割。丁寧に説明すれば、自由診療を受ける人も増えるが、3割ほどが迷う層だという。エアーコンプレッサー

 

 歯科診療所の数は、1月時点で約6万9千(厚生労働省「医療施設動態調査」)。80年は約3万9千、95年は約5万8千だった。コンビニエンスストアの店舗(約5万5千)を上回る施設数が、競争の激しさを物語る。コンビニの来店客と同様に、歯科医院も高齢の患者が増えている。

 

 高齢者が医療、介護、生活支援のサービスを地域で一体的に受けられるよう、「地域包括ケアシステム」づくりに政府は取り組む。歯科医院も、訪問診療や高齢者の口腔ケアなど住民のかかりつけ医としての機能がより問われる。機能を果たせる医院とそうでない医院とが選別され、生き残り競争はさらに激しくなりそうだ。(本誌・浅井秀樹)

http://teeths.asukablog.net/未選択/歯科医にとって歯の神経を取る治療メリットはある?

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