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2018年2月 5日 (月)

噛む力の維持 カギは『舌』

ニュースのポイントをコンパクトにまとめた「深層NEWS ここにフォーカス」。ものを噛(か)む力を維持するには歯が丈夫なことよりも舌の力の方が重要だということについて、日本歯科大教授の菊谷武氏が解説する。歯科研磨機

 

近野キャスター「食べられない理由も、歯がない、歯が衰えているだけでなく、舌がうまく動いていない。この違いというのは?」  歯科電解研磨機

 

菊谷武氏「歯のない方、入れ歯の合ってない方は、噛むことが難しくなるが、歯が悪いせいじゃないかと思ってしまっている方も一方でいて、全て歯のせいにしてしまう。中には、歯は全部健康で残っているけれども、噛むのが苦手になっていく方もいて、そのような方は歯医者さんに行っても『歯はいいですよ』と言われて、行き場所がなくなっているという実態もあって、ある意味、歯のないことや、入れ歯の合わないことが本来の原因を覆い隠してしまって、原因が突き止められないなんてことも実際にはある。歯の方ばっかり着目して」

 

丸山キャスター「舌が動いていれば、歯が少なくなっても噛むことはできる?」

 

菊谷武氏「言いにくいことだが、ある意味それも事実。よく言われるのは、きんさん・ぎんさんは2人とも歯は大変少なくなっていたが、かなりしっかりしたものを晩年も召し上がっている。それはまさに、おしゃべりがお上手で滑舌がいい。舌があの方々の噛むことを支えていたというのも一つの事実ではある」「舌が動かないことによる噛めないという症状は、かなり重症化してくる。歯が何本あったって、舌が動かなければ噛むことはほぼできなくなる」

http://teeths.fukuokablog.jp/e13409.html

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