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2018年2月

2018年2月23日 (金)

初再診料、基本的技術料など一定の引上げを評価  三師会、中医協答申で合同会見

    日医、日歯、日薬の三師会は2月7日、平成30年度診療報酬改定が中医協で答申されたことを受けて、日医会館で合同記者会見を開催した。会見には、日歯から堀憲郎会長、中医協委員の遠藤秀樹常務理事が、日医から横倉義武会長らが、日薬から森昌平副会長らが出席した。歯科研磨機

 

 会見で堀日歯会長は、30年度診療報酬改定に対する日歯の基本スタンスや重点課題など、これまでの取り組みを説明。その上で、同改定における歯科のポイント数点を挙げ、基本的な技術料評価については、「十分な財源がないことから、あるべき評価には及ばないが、60項目を超える既存技術の評価見直しがあった。このことは最終的に臨床現場で、国民により安心・安全な歯科医療提供として還元されるものと考えている」と述べた。また、歯科だけが初再診料を低く評価されている問題について、「これも十分ではないが、一定の引き上げがなされたことは評価したい」と述べ、今後も段階的な対応を求めていく考えを示した。歯科電解研磨機

http://teeths.fukuokablog.jp/e13429.html

2018年2月12日 (月)

そして今年は市歯科医師会100周年…本山智得の「お口のケアで元気な広島っ子!

広島県歯科医師会館の1階には、広島口腔保健センターが入っています

 

年明け最初の連載となりました。本年もよろしくお願い致します。歯科研磨機

 

さて、きょう1月17日、以前このコーナーで紹介させていただいた「マツダスタジアムからも歩いて来れます!広島県歯科医師会館」に放送局、新聞社の取材陣を伴ってカープ新人選手がやって来ました。

 

こちらもご覧ください。歯科電解研磨機

 

カープ優勝目前のマツダスタジアムからも歩いて来れます!広島県歯科医師会館ご紹介、本山智得の「お口のケアで元気な広島っ子!」第16回!

 

ドラフト1位ルーキーの中村奨成選手ら9人の新人選手のみなさんは、2月1日から始まる春季キャンプに備えて、広島県歯科医師会館内にある広島口腔保健センターで歯と口腔の検診を受けました。噛む力やそのバランス、噛み合わせなどのチェックも行われました。

 

突然、来院された方がプロ野球選手だった、という経験もありますが、プロ野球選手の歯は、”食いしばる”ことで相当の負荷がかかるためガタガタ…というケースも少なくないようです。

 

キャンプともなれば歯の治療に時間を割くことも簡単ではなさそうです。今回の検診がより充実したキャンプに繋がれば、カープファンの集まりでもある広島県歯科医師会としてもこれほど嬉しいことはありません。

 

さて広島県歯科医師会は2007年に創立100周年を迎えましたが今年は広島市歯科医師会が100周年を迎えます。

 

一般社団法人 広島市歯科医師会の沿革などはこちらにまとめてありますのでぜひ、ご覧ください。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13428.html

2018年2月11日 (日)

義歯の発展

 時代が進むにつれ、予防や抜歯だけでは歯科治療は追いつかなくなった。世界貿易の広がりによって砂糖は簡単に手に入るようになり、一般の人々の口に入るようになったが、貧困層にはまだ栄養不良が蔓延していて、歯や骨の問題を引き起こしていた。歯科研磨機

 

 歯の交換はエトルリア人以来ずっと主流だったため、全体のブリッジや義歯が歯科の歴史の中で避けられないものになっていった。歯科電解研磨機

 

 14~15世紀までには、歯医者はブリッジや総入れ歯ができる美容外科医になっていた。牛の骨を歯の形に似せて成形し、それを義歯が必要な貧しい患者の口にはめ込み、金のワイヤで固定する。義歯が緩んだ場合は、もう一度、金のワイヤをつけ直す。

 

 この処置は金のワイヤを歯肉や顎、あるいは両方に縫い込むやり方と言っていい。これはちょっとノーサンキューだ。

 

 さて義歯を作るには材料がいる。牛の骨から義歯を作るのは専門家でないとできないので、万人が手に入れられるものではない。

 

 当時義歯として使える材料となると、死者の歯である。中世の人々はよく死体から歯を抜いた。中世では死体はたっぷりあったのだ。

 

 複数の遺体から歯を抜いて、患者の歯に合った義歯を作るのにより適したものを選ぶこともあった。確かにそのまま使えるとはいえ、おぞましいことだ。

http://teeths.blog.bbiq.jp/blog/2018/02/post-661a.html

2018年2月 9日 (金)

足下の販売状況は総じて好調

光電子増倍管やイメージ機器・光源を展開する電子管事業においては医用向け、産業機器向けが好調に推移し、また光半導体事業も、歯科医用や産業向けにフラットパネルが伸びたほか、産業用ロボットの制御などに使うシリコンフォトダイオードや半導体製造・検査装置向けのイメージセンサが大きく売り上げを伸ばしました。歯科研磨機

 

利益面に注目です。売上高原価率は51.0%→48.5%に低下し、粗利益率は49.0%→51.5%に改善。同社では付加価値の高い製品が主要製品となっていますが、医用向けを中心に高採算製品が好調であることが利益率を改善させています。歯科電解研磨機

 

また販売管理費率も34.7%→33.5%に低下し営業利益率14.3%→18.0%に大幅改善しています。減価償却費の計上や収益基盤拡大を睨んだ人員増強のための人件費増をこなしながら利益を改善しており、好印象です。

 

なお、経常利益の伸び率が営業利益よりも鈍いのは前年に計上のあった為替差益が3億7000万円から7000万円に減ったことが主な要因です。また純利益の伸び率が低いのは、ここから今期に厚生年金基金解散損失引当金繰入額を特別損失に計上しているためで、心配いりません。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13422.html

2018年2月 8日 (木)

飛躍願い集う 各団体の新年会

 業界団体や町内会などの新年会を通し、決意を新たにする各団体の今年の抱負を紹介する。

 

南区歯科医師会

 約50人が参加。青山繁会長は「妊婦歯科健診に多くの医院が協力してくれた。会員医院の経営が安定するようなサポートもしたい」と話した。(1月20日、ヨコハマグランド インターコンチネンタルホテル)  歯科研磨機

 

南区薬剤師会

 約50人が参加。肥後保仁会長は「昨年は多職種連携が進んだ。病院と薬剤師のつながりも強めたい」と話し、今後も薬物乱用防止などに力を入れるとした。(21日、ヨコハマグランド インターコンチネンタルホテル)  歯科電解研磨機

 

南交通安全協会

 置田光男会長は「南区では交通死亡事故ゼロが続いている。この状態が少しでも長く続けていけるように努めていきたい。警察や交通安全母の会などと連携して活動したい」と決意を述べた。(23日、ソシア21)

 

六ツ川大池地区連合自治会

 粟飯原勉会長は「区のキャッチフレーズの『南の風はあったかい』に合わせ、あたたかい地域を作れるように努力し、住んで良かったと思えるようにしたい」と話した。(24日、ロイヤルホールヨコハマ)

 

太田地区町内連合会

 太田小、蒔田中の校長らを含め約40人が参加。岩田力会長は「昨年の事業は順調に進んだ。さまざまな行事に参加してもらって、顔が見える関係を作りたい」と述べた。(24日、町内連合会館)

 

南消防団

 団員のほか、連合町内会長などが参加。河野正敏団長は「一時は200人台だった団員が増えてきた。あと20人は増やして350人にしたい」と話し、PRを積極的に行うとした。(25日、ホテル横浜ガーデン)

http://teeths.fukuokablog.jp/e13418.html

2018年2月 7日 (水)

RSウイルス集団感染か 由利本荘の特養で男性1人死亡

 秋田県由利本荘市鳥海町の特別養護老人ホーム「鳥寿苑」(定員50人)は6日、入所者37人と職員7人が風邪の症状を訴え、うち入所者の80代男性1人が死亡したと発表した。RSウイルスによる集団感染とみられる。歯科研磨機

 

 鳥寿苑では、先月15日から発熱などを訴える入所者が増加。インフルエンザへの感染を疑い、同17~29日に7人を検査したが、全員陰性だった。死亡した男性は同26日から発熱などの症状があり、29日に入院。31日夜に容体が急変して亡くなった。死因は急性気管支炎で、RSウイルスに感染していたかは分からないという。歯科電解研磨機

 

 今月2日、由利本荘保健所が入所者5人と入院患者3人の検査をしたところ、4人からRSウイルスが検出された。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13416.html

2018年2月 6日 (火)

L8020と命名された乳酸菌は、善玉菌はそのままで虫歯菌や歯周病菌などの悪玉菌だけを退治

 だが、二川教授は諦めなかった。「歯磨きをあまりしないが、虫歯にならない人」に着目し、口腔(こうくう)内に共通して存在する42菌株を特定。ゲノム解析などを活用して虫歯予防につながる3菌株を見つけた。歯科研磨機

 

 L8020と命名された乳酸菌は、善玉菌はそのままで虫歯菌や歯周病菌などの悪玉菌だけを退治。歯周病菌の持つ毒素も押さえ込む。虫歯予防だけならロイテリ菌や甘味料「キシリトール」も効果があるが、L8020は風味も良く、食品化に最適だった。歯科電解研磨機

 

 口腔内の歯周病菌は全身疾患の元凶。血流に乗って全身を駆けめぐり、アルツハイマー病や糖尿病、がんなどの発症リスクを高めるとされる。二川教授にとって悪玉菌だけを退治するL8020は自信作だった。ロイテリ菌の反省もあり、二川教授は同級生で中国鉄管継手(広島市)社長の高田祐司氏に頼み、21年に特許を管理する広島大発のベンチャー「キャンパスメディコ」を立ち上げた。

 

 しかし商品化は難航した。大学の知財部門を通じて乳業メーカーに打診したが、相手にされず。ようやく高田氏のつてで四国乳業(愛媛県東温市)からヨーグルト製品の発売が実現したが、その後は本業の研究に忙殺され、本格的な取り組みには移れなかった。

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2018年2月 5日 (月)

噛む力の維持 カギは『舌』

ニュースのポイントをコンパクトにまとめた「深層NEWS ここにフォーカス」。ものを噛(か)む力を維持するには歯が丈夫なことよりも舌の力の方が重要だということについて、日本歯科大教授の菊谷武氏が解説する。歯科研磨機

 

近野キャスター「食べられない理由も、歯がない、歯が衰えているだけでなく、舌がうまく動いていない。この違いというのは?」  歯科電解研磨機

 

菊谷武氏「歯のない方、入れ歯の合ってない方は、噛むことが難しくなるが、歯が悪いせいじゃないかと思ってしまっている方も一方でいて、全て歯のせいにしてしまう。中には、歯は全部健康で残っているけれども、噛むのが苦手になっていく方もいて、そのような方は歯医者さんに行っても『歯はいいですよ』と言われて、行き場所がなくなっているという実態もあって、ある意味、歯のないことや、入れ歯の合わないことが本来の原因を覆い隠してしまって、原因が突き止められないなんてことも実際にはある。歯の方ばっかり着目して」

 

丸山キャスター「舌が動いていれば、歯が少なくなっても噛むことはできる?」

 

菊谷武氏「言いにくいことだが、ある意味それも事実。よく言われるのは、きんさん・ぎんさんは2人とも歯は大変少なくなっていたが、かなりしっかりしたものを晩年も召し上がっている。それはまさに、おしゃべりがお上手で滑舌がいい。舌があの方々の噛むことを支えていたというのも一つの事実ではある」「舌が動かないことによる噛めないという症状は、かなり重症化してくる。歯が何本あったって、舌が動かなければ噛むことはほぼできなくなる」

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2018年2月 2日 (金)

節分の豆は、小さな子どもたちにとってはできるだけ避けた方がいい食べ物です

Q.節分の豆は子どもに食べさせてもいいのでしょうか? 歯科研磨機

 

節分の豆は、小さな子どもたちにとってはできるだけ避けた方がいい食べ物です。その理由としては、アレルギーを発症する可能性があること、喉に詰まらせやすいこと、そして硬く小さいため十分に咀嚼できないことが挙げられます。歯科電解研磨機

 

Q.豆自体は小さいですし、喉に詰まるというのは考えにくい気もするのですが……

 

確かに、豆類については詰まりにくいと考える人が非常に多いのですが、実際は喉に詰まらせる子どもがたくさんいます。滑りやすい形状のため、口に入れているときに誤って気管支の方に吸い込んでしまうこともあります。

 

詰まらせてしまった場合、豆が見えていれば手を突っ込んで取り除けますが、それができないと麻酔を使い、専用の器具で取り除かなければなりません。喉や気管を完全にふさいだ状態が続くと、命に危険が及んだり、脳がダメージを受けたりする可能性もあります。 まずは、お父さんやお母さんたちが事故の危険性を意識してもらいたいと思います。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13407.html

2018年2月 1日 (木)

被爆3日後の少女、身元判明 本紙記者が撮影

 原爆投下から3日後の広島で、毎日新聞記者が撮影した少女の身元が73年を経て判明した。当時10歳の藤井幸子(ゆきこ)さん(1977年に42歳で死去)。遺族から提供された戦後の写真との比較鑑定で、東京歯科大の橋本正次教授(法歯学)が「同一人物である可能性が非常に高い」と結論づけ、幸子さんと少女の負傷部位が一致する証言も複数寄せられた。広島原爆資料館は「被爆直後に撮られた人物が特定できたのは極めて異例」とし、写真の常設展示を検討している。歯科研磨機

 

 うつろな表情で原子野にたたずむ少女を捉えた1枚で、毎日新聞がニュースサイト内に設けた「広島原爆アーカイブ」で公開している。毎日新聞大阪本社写真部の国平幸男記者(2009年に92歳で死去)が1945年8月9日、広島市内中心部での取材中に撮影した。国平元記者は戦後書いた記事に「おにぎりをあげると笑顔を見せた」との逸話を残しているが、少女の身元は分かっていなかった。歯科電解研磨機

 

 この写真をサイトで見た長男の会社員、藤井哲伸さん(57)=東京都調布市=が昨年8月、「母親ではないか」と名乗り出た。哲伸さんは戦後撮られた幸子さんの写真を所有しており、異なる2枚以上の写真を重ね合わせて同一人物か調べる「スーパーインポーズ法」の第一人者で知られる橋本教授に、毎日新聞が鑑定を依頼した。

http://teeths.blog.bbiq.jp/blog/2018/01/post-512e.html