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2018年1月 6日 (土)

工藤会の元組幹部控訴 懲役30年判決に不服

 特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)が起こしたとされる一連の事件のうち、元警部銃撃などの実行役として組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)の罪などに問われた元組幹部、中田好信被告(42)は28日、懲役30年とした福岡地裁判決を不服として控訴した。歯科研磨機

 

 15日の一審判決は、元警部銃撃と歯科医襲撃、女性看護師襲撃の3事件が、いずれも工藤会トップ、野村悟被告(71)ら上層部の指揮命令で実行されたと認定。上層部の関与はなく殺意も認定できない、とした弁護側の主張を退けた。歯科電解研磨機

 

 判決によると、中田被告は野村被告の指揮命令に基づき、工藤会捜査を長年担当した元福岡県警警部を平成24年に銃撃。26年には港湾利権に絡み、漁協幹部の親族だった歯科医を襲った。野村被告が受診した美容整形クリニックの看護師が25年に刺された事件では、実行役を現場まで送迎した。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13303.html

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