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2017年12月 4日 (月)

院長の資格をズラッと列記してある HPはなぜダメなのか?

 現実問題として、高額な自費診療を勧めたり、わざと治療を長引かせる歯科医もいるのだという。歯科研磨機

 

「口の中を見れば、その人が歯にどれくらい気をつかっているかは一目瞭然です。ろくに定期検診も行っていないとわかれば、足元を見てくる歯科医も残念ながらいます。なので、患者側もできる限りのケアをしておくに越したことはありません」(ナカタさん) 歯科電解研磨機

 

 日本人の歯に対する意識は欧米諸国に比べると低い。定期検診に行く割合は、北米が80%近くあるのに対し、日本は10%にも満たないという調査結果もある。そのため、歯医者を訪れる人は今すぐ治療をしたいというケースがほとんどだ。だからこそナカタさんは、「何も問題がない状態のときこそ、歯科医を探すチャンス」という。

 

「新規で歯医者を探す場合は、ひとまず歯の検診をするという名目で、予約してみてください。その際に、電話対応、受付の態度、院内の雰囲気などをチェックします。また、担当医との相性も重要です。信頼して話を聞けるかどうか、それはもう自分の好みで決めていいと思います」(ナカタさん)

 

 あくまで手がかり程度にしかならないというが、歯科医院のHPからも判断できる場合があるという。

 

「院長紹介のページが長すぎる歯科医院は、あまりオススメしません。よくわからない資格がズラっと記載されていて、一見すごそうに思いますが、実際には講習会に行っただけ、セミナーに参加しただけ、というような、見せかけの資格の場合もあります。一概にダメとは言えませんが、個人的には避けるようにしています」(ナカタさん)

 

 歯が痛み出してから探すのでは、遅すぎる。本当に治療が必要になる前に、複数の歯医者を回って、相性の良い所を探すのがベストだ。適当なところに決めたが最後、知らないうちに相場以上の治療費を払うことになりかねないのだから。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13162.html

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