« 2017年11月 | メイン | 2018年1月 »

2017年12月

2017年12月29日 (金)

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について

 後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と治療学的に同等であるものとして製造販売が承認され、一般的に研究開発に要する費用が低く抑えられることから、先発医薬品に比べて薬価が安くなっています。後発医薬品を普及させることは、患者負担の軽減や医療保険財政の改善に資するものです。歯科研磨機

 

 このため、厚生労働省では平成25年4月に「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を策定し取組を進めてきました。さらに、平成27年6月の閣議決定において、平成29年央に70%以上とするとともに、平成30年度から平成32年度末までの間のなるべく早い時期に80%以上とする、新たな数量シェア目標が定められました。歯科電解研磨機

 

 この80%目標の具体的な達成時期については、平成29年6月の閣議決定において、「2020年(平成32年)9月までに、後発医薬品の使用割合を80%とし、できる限り早期に達成できるよう、更なる使用促進策を検討する。」と定められました。

 

 目標の実現に向け、より一層、後発医薬品の使用促進のための施策に積極的に取り組んでいます。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13272.html

2017年12月28日 (木)

歯科医にはこまめにかかったほうがいい

では、どうすればNNKを避け、PPKを実現できるのでしょうか。それはなんといっても医師に頼りすぎず、自分の健康は自分で保つのだという気概が持てるような支援環境を公的に整備することです。そのうえで各種の情報を調べ、納得のいく治療を受けるようにしましょう。歯科研磨機

 

一方で、歯医者さんにはこまめにかかったほうがいいようです。私たちの調査では、「かかりつけの歯科医師がいる」と答えた人が長生きでした。どんなメカニズムが働いているのか明確なところはわかりませんが、私は次のような仮説を立てて追跡調査をしています。歯科電解研磨機

 

まず、歯科医の支援を受けることで望ましい口腔ケアの知識が得られ、高齢になっても歯と口の健康を保つことができる。食は生きることの基本ですから、歯や口が健康であることには大きな意味があります。また、定期的なケアを受けるため、歯医者さんへ「お出かけ」していることも健康長寿には望ましいのです。

2017年12月22日 (金)

同居者いるのに一人で食事する高齢男性、死亡リスク1・5倍に

同居者がいるのに一人で食事する高齢男性は、家族らと一緒に食べる人に比べ死亡のリスクが1・5倍に高まるとする研究結果を、東京医科歯科大などのチームがまとめた。チームでは、家族関係のストレスの影響とみている。 家庭用・歯科用超音波スケーラー

 調査は、全国24市町の65歳以上の男女7万1781人を対象に実施。2010年から約3年間追跡し、食事や世帯の状況と死亡の関連を調べた。

 このうち、同居者がいて家族らと食事する男性は2万9182人、同居者がいるのに一人で食べる男性は1645人いて、追跡期間中に死亡した人は、それぞれ1759人と156人。年齢や持病などの影響を差し引いたうえで死亡リスクを算出し、比較した。 エアーコンプレッサー

 チームによると、妻に先立たれた男性は家族内で孤立し、栄養や精神状態が悪化しがちなことも影響している可能性があるという。

http://ulog.u.nosv.org/item/adental/1513841088

2017年12月21日 (木)

就寝前、起床後の歯磨きは大事

唾液には、口中の細菌増殖を抑制する働きがあるが、眠ると唾液の分泌は半減し、細菌は大増殖するという。

そこで著者がすすめるのが、寝る前と起きた後の「歯磨き」。虫歯予防の観点からすれば、歯磨きは食後にするものだが、肺炎リスクを減らすには、さらにこれらの時間帯にも磨くと効果的なのだという。 歯科研磨機

これは磨くというより「口腔内の細菌を取り除く」ことのほうが目的で、そのためには軽く口をすすぐのだけでもよいのだそうだ。

●歯磨きの前に歯間ブラシ
著者の米山医師によれば、歯と歯の間は汚れやすくて歯ブラシの届かない「ハイリスク」部分だという。特に年齢とともに歯の歯の隙間が増えてリスクは上昇する。 歯科電解研磨機

そこで勧めているのが、歯を磨く前に歯間ブラシを隙間に入れ、「ハイリスク」部分をきれいにすること。歯磨きの後だと、歯磨き成分のフッ素も取り除いてしまうので、あくまでも歯磨きの前にすべきだという。

http://blog.goo.ne.jp/oreenn/e/0960c49445479ada35af34105b2f4123

2017年12月18日 (月)

“角界のマツコ”宝富士、大金星!24歳の歯科助手と結婚「女神さま」

 「角界のマツコデラックス」が大金星を奪取した。東前頭5枚目の宝富士(30=伊勢ケ浜部屋)が18日、東京都江東区の同部屋で会見し、千葉県市川市出身の歯科助手、英莉乃さん(24=旧姓田中)と9月11日に結婚したことを発表した。宝富士は「これ以上、すてきな女性は現れないと思った」と新婦の横で満面に笑みを浮かべた。歯科研磨機

 

 出会いは2年前の10月、秋巡業の最中に開かれた食事会で、後援会関係者に紹介された。「すごくきれいでかわいくて、笑顔がすてきで。自分がひと目ぼれした」。そこから、おっとりとした性格からは想像できない積極的なアプローチが始まった。直後の九州場所中もこまめに連絡を取り、12月に再会した時に告白。英莉乃さんは「いつも笑わせてくれて、楽しい人だったな」と好感を抱いており、交際に発展した。歯科電解研磨機

 

 “心の支え”を得たことで、相撲にも好影響が出始めた。出会った直後の15年九州場所は10勝を挙げ、16年秋場所では新関脇に昇進。婚姻届を提出した今年秋場所は9勝6敗ときっちり勝ち越し、九州場所は7勝8敗と負け越したものの、9日目に稀勢の里を破って金星を挙げた。「幸運の女神さまです」と、のろけは止まらなかった。

 

 プロポーズは今年8月28日。英莉乃さんの自宅で、しゃぶしゃぶを食べる前に伝えた。突然、立ち上がってからひざまずき、指輪を持って「僕と結婚してください」という“王子スタイル”だった。その指輪は「今年の懸賞金の手取りより、間違いなく多い。頑張りました」という豪華なもの。宝富士は206本の懸賞を得ており、手取りは618万円。宝富士の認識に誤りがなければ、600万円超えとなる。

 

 交際から結婚までを相撲に例え「電車道ですね。(15年初場所2日目に鶴竜を破った)最初の金星よりうれしい。大金星です」と感慨に浸った。そして「さらに上を目指して頑張っていきたい」と活躍を誓った。英莉乃さんは「健康面のことも考えて、料理ももっと勉強していきたい。安らげる家庭をつくりたい」と話した。

 

 秋場所後に同居が始まったが、秋巡業、九州場所、冬巡業と続いたため、一緒に過ごせる時間は少なかった。挙式披露宴も未定。「これから(本格的に)生活していきたい。子供は2、3人ぐらいほしい」。幸せいっぱいに未来予想図を語った。

2017年12月15日 (金)

ゴルフ選手やプロ野球選手にも 歯のためにはマウスピース使用を推奨したい

 近年、国全体が生活習慣病の予防や健康寿命の延伸をスローガンに掲げ、スポーツによる健康づくりを推進していることもあり、スポーツ人口は増加傾向にある。歯科研磨機

 

 その一方で、スポーツによる事故も増加しており、スポーツを行う一人ひとりの危機管理意識が求められるようになってきた。特に、サッカーやラグビーなどをはじめとしたコンタクトスポーツをする子どもたちは常に危険にさらされており、子どもの頃に負った口の中の外傷は後々まで残ることもある。歯科電解研磨機

 

 そうしたスポーツ時のリスク管理において、マウスピースは非常に有効である。そしてまた、ゴルフ選手やプロ野球選手のように瞬間的に百数十キロの噛み締める力が歯にかかる、瞬発的に大きな力を要するスポーツを行う場合にも、歯科医師の立場から見るとマウスピースの使用を推奨したい。

 

 その理由として、それだけ大きな力が長期にわたりかかり続けると、歯がすり減り、ひどい場合には歯が割れてしまう危険性があるからだ。

 

 基本的に、歯が折れた場合の予後は極めて悪い。マウスピースは、そうしたスポーツ時の強い食いしばりの力に対する緩衝材として機能し、歯が割れるリスクを軽減してくれるのである。

 

 このように、口や歯の怪我の予防の手助けとして、スポーツ用マウスピースは有用であると考えられる。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13219.html

2017年12月14日 (木)

脂肪幹細胞で欠けた骨治療 澁谷工業と金大が共同研究

 澁谷工業(金沢市)は、脂肪の幹細胞を使って骨の細胞を作り、骨の欠損治療に役立てるため、金大と共同研究に乗り出した。事故や加齢などで欠けた骨を人工骨で補うのではなく、生体に由来する幹細胞を活用することで治療後の人体への影響を抑える。来年夏ごろの動物実験を経て、将来的に、ヒトの整形外科や歯科分野での導入を目指す。歯科研磨機

 

 澁谷工業と金大は11月、共同研究に関する契約を締結した。歯科電解研磨機

 

 澁谷工業によると、骨の欠損治療は一般的に、人工骨や凍結保存された他人の骨を移植する方法で行われているが、骨の強度がもろかったり、アレルギーや感染症を引き起こしたりする課題が指摘されている。

 

 金大医薬保健研究域医学系整形外科学分野の土屋弘行教授らは、脂肪の幹細胞を基に平面状の骨の細胞シートを作製している。ただ、治療に活用するには立体的な3次元構造を持つ骨の作製が求められていた。

 

 澁谷工業は、再生医療用のバイオ3Dプリンターなど、無菌環境下で細胞の塊を培養して立体的な体内組織をつくる技術を持つ。

 

 土屋教授の基礎研究と同社の製造技術を組み合わせれば、3次元構造を持つ骨の作製などができると判断し、双方が共同研究に合意した。既に実施した検討実験では、脂肪の幹細胞から、新しい骨をつくる働きを持つ「骨芽(こつが)細胞」の塊の作製に成功したという。

 

 共同研究では、実験室レベルの微細な骨の細胞シートに澁谷工業の製造技術を活用し、多様な骨芽細胞の塊をつくる手順を確立する方針である。骨の欠損部分に粒状の骨の細胞を重ね、埋めるように補修する案も描いている。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13216.html

2017年12月13日 (水)

ワンタフトブラシの種類とは?

一本の筆のようになっている形状のワンタフトブラシですが、いくつかの種類があります。使用感や目的で使い分けてみるのもオススメです。歯科研磨機

 

(1)毛先の形状について

ワンタフトブラシの毛先の形態には同じ太さで先端まで生えそろった“ラウンド毛”と、先端に向けて細くなった“テーパード毛”があります。歯科電解研磨機

 

矯正装置の周囲や、八重歯など歯が孤立した部分、歯が重なり合った部分にはテーパード毛がオススメ。歯周ポケット内や補綴物(ほてつぶつ)の周囲を磨くなら、ラウンド毛がより使いやすいでしょう。

 

(2)毛の長さについて

ワンタフトブラシには毛の長さが通常のものと、長めのものがあります。大まかに分けると、短かめのものは清掃能力が高いので歯の表面の汚れを落とすのに有効。長めのものは、歯周病が進行した歯周ポケット内の汚れを落とすのに有効です。

 

(3)毛のかたさについて

他の歯ブラシ同様に、ワンタフトブラシも毛先がかたいほど清掃能力が高くなります。しかしゴシゴシと磨けば歯肉に傷を作ってしまったり、歯肉が痩せてしまうのも同じ。

 

特にインプラントなどの補綴物の周囲、出血や腫れなど歯肉に炎症がある場合は、柔らかめのものを使ったほうがよいでしょう。

2017年12月 7日 (木)

災害時の身元確認に歯科医派遣 横浜市と鶴見大が協定締結

 大規模災害時に歯型鑑定によって犠牲者の身元確認を迅速に進めようと、横浜市は市内で唯一歯学部がある鶴見大学(同市鶴見区)と歯科医師などの派遣協定を結んだ。 家庭用・歯科用超音波スケーラー

 横浜市によると、災害などで多数の死者が出た場合、各区のスポーツセンターを遺体安置所として使用する。同大は歯科医や歯科衛生士などの資格を持つ教授らを安置所に派遣し、歯型などを確認。得られたデータをかかりつけの歯科医院などに残る生前の記録などと照合し、身元特定につなげるという。各業務にかかる費用は市側が負担する。 エアーコンプレッサー

 歯は人間の組織で最も固いとされ、災害死など体表の損傷が激しいケースでも生前の状態を保っている場合が多い。締結式で、市健康福祉局の鯉渕信也局長は「今後も協力関係を深めていきたい」と話した。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2775584/blog/40810463/

2017年12月 5日 (火)

人気の「次世代タバコ」だが 「歯茎が痛い」という人が増えた

「次世代タバコ」とも称され、その代表格である「iQOS(アイコス)」(フィリップ モリス ジャパン)はいまだに品薄状態が続くほど、その人気は依然として高い。紙巻きタバコに比べて、副流煙が少なく、周囲への臭いも気になりにくい。有害物質も9割ほど低減できるという加熱式タバコである。歯科研磨機

 

 このiQOSに加えて、「Ploom TECH(プルーム・テック)」(日本たばこ産業(JT))や「glo(グロー)」(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)等が近年製品化されており、主要タバコメーカーによる次世代タバコ競争が過熱している。歯科電解研磨機

 

 こうした次世代タバコは、従来の紙巻きタバコとは異なりタバコ葉を燃焼させないことから、有害物質である「タール」がほとんど出ないのが特徴だ。

 

 タールには発がん性物質が多く含まれ、特に紙巻きタバコのタールには人体に悪影響を及ぼす化合物が約200種類も含まれているとも言われている。一方の次世代タバコは紙巻きタバコに比べて健康被害が10分の1程度といわれており、次世代タバコにとって「大きなセールスポイント」とされている。

 

 それにもかかわらず、筆者が専門とする歯科治療の現場では、iQOSを吸い始めたことで歯科医院に飛び込んでくる患者が最近増加している。

 

 彼らの訴えは、「iQOSを吸い始めたら、歯茎が痛くなった。ひどいときには出血もある」「iQOSに替えたら歯周病になってしまった」といった具合である。

 

 なぜ、iQOSは紙巻きタバコと比べて“健康被害が少ない”と期待されたにもかかわらず、このような状況が起きているのか?

 

 これを考察するために、まず初めに紙巻きタバコと歯周病の関係について説明したい。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13177.html