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2017年10月18日 (水)

荒れてしまった唇への対処法

リップクリームは、唇にうるおいを与えて荒れを【防ぐ】ことが目的。荒れてから使ってもすでに遅いのです。そのため、荒れてしまった唇には、治療する目的の「第3類医薬品」と表記されたリップクリームを使うと効果が期待できるようです。

 

また、純度の高い精製ワセリンなど刺激のないものを使うのもいいでしょう。それでも症状が治まらず、唇の状態が異常と感じられる場合は、医師に相談することをおすすめします。 口腔内カメラ

効果が期待できる唇パック

 

荒れた唇に効果が期待できる「唇パック」。はちみつやオリーブオイル、ワセリンを使うので、リップクリームの成分にアレルギーのある方でも実践することができます。では、その方法を紹介します。

【はちみつ×ワセリン】

(1)蒸しタオルをやさしく唇にあてて、数分温めます。

(2)はちみつとワセリンを1:1で混ぜ、唇にのせます。

(3)ラップで唇を覆い、5〜10分ほどパックします。 根管長測定器

(4)ラップを外してやさしくふき取ります。

効果が期待できる唇パックですが、間違った方法だと余計に唇を荒れさせてしまいます。10分以上ラップをかけたままにしたりせず、刺激や異変を感じたら、すぐに中止してふき取るようにしましょう。【はちみつ×オリーブオイル】の方法もあるので、ぜひ参考にしてください。

http://adental.on.omisenomikata.jp/diary/1724920

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