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2017年9月 7日 (木)

虫歯予防に効果絶大!デンタルフロスの正しい使い方を歯科衛生士が伝授 (一)

虫歯や歯周病予防のためにも、習慣にしたい“デンタルフロス”。
欧米では常識なフロスでのお手入れも、日本ではまだまだ浸透しきれていない様子。外国の家庭のように、小 さい頃両親から「こうやって使うのよ」なんて教わる訳でもなく、なんとなく使ってはいるものの完全に自己 流。正しい使用方法を知りたいという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は歯科衛生士の筆者が、デンタルフロスの正しい使用方法についてご紹介します。
デンタルフロスの種類とその特徴

各メーカーから様々な種類のデンタルフロスが販売されていますが、違いや用途をご存知ですか?
筆者おすすめのデンタルフロスについては、過去記事「初心者でも扱いやすい!“デンタルフロス”歯科衛生 士の愛用3つ」でご紹介しましたが、ここではデンタルフロスをタイプ別にご説明します。 歯科用オイルレス エアーコンプレッサー
1:ワックスタイプ
一番ポピュラーなタイプのデンタルフロスで、指に巻き付けて使います。ワックス付きですべりが良いので、 “被せ物をしている歯の間”や“歯間が狭い歯並び”の方には特におすすめ。初心者の方にも使いやすく、ま ずはここから始めてほしいオーソドックスなタイプです。
2:アンワックスタイプ
すべりが良くないので慣れるのにコツがいりますが、虫歯による歯のざらつきなどわずかな変化に気づくこと が出来るので、トラブルの早期発見に効果的。玄人向きのタイプのデンタルフロスと言えます。歯科医院で衛 生士や先生が使うのもこのタイプ。
3:ホルダー付きタイプ
あらかじめ糸が張ってあるので、前歯などの歯間を清掃するのに便利です。最近は100円ショップでも購入でき てリーズナブル。個装された持ち運びにも便利なタイプもあり、ポーチに入れておくと、外出先でもさっと使 えて便利です。 超音波スケーラー用チップ
4:プラスアルファの機能付きタイプ
唾液などの水分を含むとスポンジのように膨らみ、汚れをキャッチするタイプ、香りがついていて使っている 間にふんわりいい匂いがするタイプなどが各種販売されています。
なかでも虫歯予防に効果的なフッ素付きのものは、歯と歯の間の虫歯予防に効果的です。

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