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2017年8月10日 (木)

 県歯科衛生士会(天本和子会長)と朝倉歯科医師会(井上文弘会長)が6日、朝倉市などの避難所を巡り、健口ケアを行った=写真。歯科研磨機

 

 体力維持に必要な食べる力の維持や、肺に雑菌が入ることから発生する誤嚥(ごえん)性肺炎などを防ぐために実施。歯科関係者は災害発生直後から現地に入り、医師や保健師らと連携しながら、不自由な避難所生活で発生しがちな二次被害から身を守る口からのアプローチを展開してきた。歯科電解研磨機

 

 朝倉市宮野の朝倉地域生涯学習センターでは、歯科衛生士の力久生子さんと重冨照子さんが、入れ歯の手入れの仕方や「あー、いー、うー、べー」と大きく口と舌を動かして、口周りの筋肉を鍛える「あいうべ体操」などを指導。高齢者たちは「舌の先がペタっと上についた」「唾液がどんどん出てきた」など、ちょっとした動作で起きる体の変化に笑みがこぼれていた。

https://uraelo.tian.yam.com/posts/201267954

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