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2017年5月27日 (土)

インプラントの欠損様式に対する考え方

インプラントは英語で植えつけるという意味です。
1952年にブローネマルク博士が、チタンと骨が結合することを発見しました。
この骨の結合のことをオッセオインテグレーションといい、現在では歯だけでなく、指や足、顔の再建にも応用されています。

歯を失ってしまったときの治療法は、入れ歯やブリッジが一般的でした。アマルガムミキサーしかし現在ではインプラントが注目されています。入れ歯やブリッジには多くの不具合や違和感があり、インプラントがそれらを解決してくれることが、広く一般に知られるようになってきたからです。より天然の歯に近い噛み合わせと審美性を実現することから、インプラントは第二の永久歯と呼ばれています。

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以下は各種典型的な欠損様式に対する補綴処置・選択理由と処置内容についての記事からです。

【各種典型的な欠損様式に対する 補綴処置・選択理由と処置内容】
対処法
欠損
2.567欠損
 片側性でも両側性でも,またインプラントでも部分床義歯でも,比較的安定した経過を示すようである.その理由としては,前項で述べた歯種の役割と抵触することのない欠損補綴ができるからではないかと思われる.
 したがって,どちらを選択するかにあたっては,患者の希望と施術の困難度が主たる要素になる.ただし,以下の条件は満たしておいたほうが望ましい.
①犬歯-第一小臼歯は必ず連結固定する.
②インプラントを選択する場合は,スクリューが緩みにくい設計にする.
③部分床義歯の場合は,片側性の欠損であっても,必ず両側性の設計にする.(2004 現代の治療指針引用)


インプラント治療は、まるで天然の歯がもう一度生えてきたかのような、自然な噛み心地と審美性を手に入れられる画期的な治療方法です。しかし手術が必要であったり、保険がきかない自由診療であったりと、デメリットもあります。そのため、スリーウェイシリンジ用 ノズル治療されるにあたっては、専門医による治療方法や治療費、治療期間についての詳しい説明が欠かせません。北大阪インプラントセンターでは、無料でインプラント初診相談を行っています。セカンドオピニオンを求めておられる方も、ぜひご予約の上お越しください。

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